はじめに
この記事では、IKEv2/IPSec接続を手動で設定して、macOSデバイスでNordVPNを利用する方法をご紹介します。
開始する前に
- Nordアカウントにログインできることを確認してください。
- メールアカウントにアクセスできることを確認してください。
手順
- 使用しているMacにNordVPN IKEv2証明書をダウンロードする。
- 「ダウンロード」フォルダで証明書ファイルを開く。
- 「証明書の追加」ウィンドウで「追加」をクリックする。
- 「デフォルトキーチェーン」の「ログイン」をクリックする。
- 「キーチェーンアクセス」ウィンドウで、「nordvpn」を検索する。
- NordVPN Root CA証明書を見つけたら右クリックし、「情報を見る」を選択する。
- 「信頼」の横にある矢印をクリックしてタブを開く。
注:Macのパスワードを入力して、これらの変更を行います。 - 「この証明書を使用するとき」の項目で、「拡張認証(EAP)」と「IP Security(IPSec)」フィールドを「常に信頼」に設定する。 その他のフィールドはすべて「値を指定しない」に設定する。
- 画面の左上隅にあるAppleのロゴをクリックし、「システム設定」を選択する。
- システム設定で「VPN」を選択する。
注意:macOSのバージョンが14未満の場合は、手順10〜12の代わりに次の手順に従ってください。- 「ネットワーク」をクリックします。
- 画面左下の「+」アイコンをクリックします。
- インターフェイスのドロップダウンリストから、「VPN」を選択します。
- 「VPNタイプ」には、「IKEv2」を選択します。
- 「サービス名」フィールドに名前を入力し、完了したら「作成」をクリックします。
- 「VPN設定を追加」をクリックする。
- 「IKEv2」を選択する。
-
サーバーホスト名を取得する。
1. Nordアカウントにログインし、NordVPNをタップする。
2. 詳細設定までスクロールダウンし、「NordVPNを手動で設定」をクリックする。
3. 「サーバーの推奨」タブを選択する。
4. 利用可能なプロトコルの横にあるIKEv2/IPSecを選択する。
5. 設定の「サーバーアドレス」と「リモートID」フィールドにサーバー名をコピー&ペーストする。
- 認証フィールドでは、「ユーザー名」を選択する。
- 認証情報フィールドを以下のように入力する。
- Nordアカウントにログインする。
- ブラウザ左側の「NordVPN」をクリックする。
- 「NordVPNを手動で設定」をクリックする。
- 「サービス認証情報」をクリックする。
- 「メールアドレスを認証」をクリックする。
- 登録したメールアドレスに認証コードが届くので、 そのコードを入力する。
- 「コピー」ボタンを使って、サービス認証情報のユーザー名を「ユーザー名」フィールドにコピー&ペーストする。
- 「コピー」ボタンを使って、サービス認証情報のパスワードを「パスワード」フィールドにコピー&ペーストする。
- 「作成」をクリックする。
- この手順が完了すると、macOSデバイスが接続されます。
さらに役立つヒント
- デバイスを再起動する。
- 別のネットワークを試す。
- 他のVPNサービスをオフにする。